子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

コロナ禍の悲しみ

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体温並みの気温の日々が続いていますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?

 

私は癌で闘病していた従姉妹の他界に心が折れそうになっていました。

 

「うちら年の近い従姉妹同士で頑張って行かないかんね!」と会話して「飲みに行こう」と話した翌月、癌が見つかったと知らされました。

 

色々と大変な時期だから…と、飲み会の延期を決めた時に「痩せたとよ」と威張られ「そんな痩せ方、威張れんやろー!」と、お互いに軽口をたたいたのが最後の会話でした。

 

「治療が一段落するらしいけん、夏頃に電話するけんね」 「待っとくね」と話しましたが、連絡はありませんでした。

こちらから電話しようかな?と思いましたが、家族からも連絡は控えるように言われ、私もキツいかもしれない…と思い…

 

何度も連絡しようとしながら、連絡しないままでいました。

 

2週間ほど前に「Cちゃんが長くないらしい」と知らされました。

 

コロナ禍の面会は基本的に禁止のはずな状況で、10年以上結婚を反対され続けて結ばれたご主人だけが面会を許されていると聞きました。どれだけの状況なのか、それだけで分かります。

 

胸が張り裂けそうになりましたが、根拠もなく「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせ、ベビチーノの夏休みの計画を考えていました…

 

「Cちゃんが今朝亡くなった。ご主人と話してる途中に逝ったらしいよ」

 

姉からメールで連絡がありました。

 

Cちゃんは大好きなご主人と会話しながらの最後で幸せだったと思います。

 

でもコロナのせいで、私は未だにCちゃんに会えないでいます。亡くなった日とこれを書いている今、Cちゃんを偲んで飲んでいます。一緒に飲みに行けなかった事を悔やみながら…

 

この文章を入力していて、初めて涙が出ています。今までずっと何故か泣けずにいました。

 

上手く文章をまとめられません。ごめんなさい。駄文中の駄文かもしれませんね。

 

皆さまのブログを読む事も出来ないままでいます。私はスターを付けてくれたからスターを付けるって考えではなく〔スターを付けてくれたから〕であっても、ブログ本文を読ませて頂いてからスターを付けるようにしています。自分のブログをアップしたからスターを付けるって適当な事はしたくないので、読んで下さってスターを付けて下さる皆様、もう少しお待ち頂ければ…と思います。

 

ご主人、長女のMちゃんに続いてCちゃんを亡くして独りになった伯母を力付ける事も出来ず、とことん無力な自分に対してやるせない気持ちです。同じ親である者として、何か少しでも力になりたいのに… 半世紀近く生きて来ても、この体たらく。情けないです。

 

こんなネガティブな内容を晒してすみません。でも、どこかで吐き出さないと押し潰されるような気がして…

次のブログ更新はいつもの調子に戻れる状態になってから、と思っています。そこまで時間はかからないとは思っています。

いつまでも凹んでいると、Cちゃんが「いつまでも暗いままとか、バカじゃないと~?!」って、叱りそうなので。

 

お忙しい中、お読み頂いてありがとうございました。