子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

令和コソコソ噂話

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今日の話はある意味で非常識かもしれません…

 

コロナ禍の渦中なので

勇気を出さないと発言出来ない話です。

実は…私… 

アルコール除菌を止めました。

手洗い・うがいは続けています。でもアルコール除菌の類いは全て止めました。

 

止めた理由

少し前にコロナ疑惑事件が勃発(?)しました。

その後に冷静にアレコレと自分の生活等を考え直してみると、微熱の頻度が異常に多くなったのはアルコール除菌を頑張り出してからだと言う事に気付きました。

乞われるままに勤務時間を増やし、職場のアルコール除菌液を分けてもらってまで、必死に除菌をしていました。手洗い・除菌で手荒れが酷くなるまで除菌を頑張っていました。

www.jinkou-kansetsu.com

 

コロナだけ殺す除菌剤なんて無い

自分がコロナかも?!と悩んで、相談ダイヤルに電話をかける等までになって「行き着く先はコロナノイローゼだわな」と、ふと我に返りました。

コロナは登場して間もないウイルス。様々な情報が次々に判明して、皆パニックになっているよな~、と少し冷静になる事が出来ました。

そんな時に目にした記事に〔コロナだけを殺す除菌剤なんて無い〕と言う一文を見つけました。

そりゃそうだ。登場して間もないウイルスだけを効率良く除菌出来る物を見つけられたら、それだけでノーベル賞物やん?と府に落ちました。

 

常在菌を蔑ろにして良い訳がない

私達の体には様々な常在菌が存在しています。

その常在菌まで殺してしまっていた為に微熱が頻繁に出るようになってしまったのだと考えるに至りました。

常在菌の話は聞いた事がある方も多いとは思いますが、念のため私より上手にまとめているサイトをご紹介しますね。

president.jp

 

昔の父の思い出

昔むかーし、昭和の頃。まだ私がいたいけな乙女だった頃(嘘。そんな時代は無い。乙女とは程遠いヤツでした)。

父が異常に殺菌効果を謳った石鹸を買いまくっていた事があります。

ちなみにその石鹸は販売を終了しています。

その理由が〔皮膚の常在菌まで殺菌してしまうので、かえって健康に悪い〕と言う事でした。実際は違う理由なのかもしれませんけど、私の知る限り新聞だか雑誌等で〔過剰な殺菌・除菌はよろしくない〕と、暗にその石鹸は良く無いと書かれる事が増えてからお店から消えて行きました。

父もそうした記事を読んで、散々買いまくっていた殺菌石鹸を買う事をピタリと止めました。

 

シドニー在住時の話

語学学校で各国からの友達と話した事も思い出しました。ちなみにクラスメイトや仲良くなった友達の出身国は下記の通りです。

タイ人のクラスメイトの中には「国ではジャングルに住んでいたよ」と言う男の子までいました。

そんな彼等と会話した中に「日本人は異常なまでの綺麗好き」「日本人は清潔にこだわり過ぎる」と言う物がありました。

やたらと日本人の生徒が風邪をひいて欠席が目立った時に、こうした話になりました。確かに日本人以外の生徒は日本人と違って、少々机等が汚れていても気にしないし、トイレの手洗いも適当な人がほとんどでした。

 

昨年の旅行でも

タイに半日滞在する事になって街中へ出てみると、衛生的では無いお店が沢山ありました。「なるほど。日本人が東南アジアでお腹を壊しやすい訳だわ」と妙な納得をした事を思い出します。

なんでタイ人は平気なの?となると、単に耐性があると言うだけではなく常在菌もきちんと存在しているんじゃないか?と思います。

素手カップラーメンを食べていた(!)小さい男の子の事を考えると、耐性だけが活躍している訳ではないだろうと思うのですが、どうでしょう?

 

小学校のアルコール除菌

ベビチーノが小学校からのプリントを渡して来たのですが、内容は福岡市から支給される事になったアルコール除菌に関するアンケートでした。

「ママが微熱を異常に頻繁に出すようになったのは、アルコール除菌を始めてから」と説明し、アルコール除菌は使わないと回答して提出しました。

もちろん学校側の〔アルコール除菌をしない生徒は石鹸を使用して流水でしっかり手を洗う事〕には同意しています。ベビチーノにも「他のお友達の為にも、流水の手洗いはしっかりやってね」と言い聞かせています。

私自身もアルコール除菌は止めていますが、職場や外出先ではしっかり石鹸+流水の手洗いを継続しています。これは私自身の為ではなく、他の方々への配慮です。

 

アルコール除菌を止めて

微熱が出る頻度は下がって来ています。

なのでベビチーノの学校でのアルコール除菌もさせない事にしました。

コロナは感染を防ぐよりも重症化しない体作りをする方が効率が良いのではないか?

今はこう考えるようになりました。

ワクチン開発に期待する人も多いと思いますけど、私は何年先になるか分からないワクチンに期待するくらいなら、笑って過ごして免疫力を落とさないようにする方が現実的だと思います。

ワクチンが開発されても、コロナの変異に付いて行けるとは思えないですし。コロナはどんどん変異していて、そのスピードは恐ろしい程。なのでコロナとは共存して行く気持ちでいる方がメンタル面でも良いのではないかと思っています。

 

本文に関係の無い余談

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鬼滅の刃 公式ファンブックより

本日のタイトルは鬼滅の刃(コミック)を読む方にはピンと来るかもしれません。

鬼滅の刃のコミックに書かれる豆知識のタイトル〔大正コソコソ噂話〕のパクリです(鬼滅の刃は大正時代が舞台)。

 

 

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