子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

コロナダイヤル相談後に病院へ行く

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コロナ相談ダイヤルで一般受診でOKと言われたので、病院に行きました。

 

まさか実際に見る事になるとは…

事前にコロナ相談ダイヤルから一般受診で良いと言われたので受診したい旨の連絡を入れました。

受診したい症状を説明した上で、何故コロナかもしれないと思ったのかを説明しました。

加えて当日は雨で大雨の予報も出ていて、患者が通常より少ないと思われるので今日診て欲しいと伝えました。

運良く?最初に連絡した病院ですんなりと診てもらえる事になりました。何軒か電話する事になるのかな?と覚悟していたので拍子抜けしました。

何時頃に来院か聞かれたので、患者さんが少なめと思われる12時前後と回答しました。

 

行ってみると…

病院の自動ドアを通って手をアルコール除菌していると、私に気付いた看護師さんが来てくれました。

電話していた者であると告げると、二重になっている自動ドアの間に置かれた椅子に座るように言われ、そこまで熱を測ってもらい気になる症状やコロナかもしれないと思った詳細や相談ダイヤルでのやり取りを話しました。

出て来た看護師さんはニュース等で見たような使い捨ての医療ガウンにヘアキャップ、使い捨てのゴム手袋にフェイスシールドと言う完全防備

「おお!まさか手術室でも無い場所でこの姿の医療者を見る事になるとは」と訳の分からない感動を覚えつつ、当たり前だけど警戒されてるな…と微妙な気持ちになりました。

もちろん検温はおでこにピッとする非接触の体温計です。初めての体験なので、一瞬だけ楽しい気持ちになりました。

 

以降は普通に診察

ちょっとした隔離状態での問診や検温の後に待合室に通してもらいました。

問診票は先の完全防備の看護師さんと口頭でやり取りをして、私の代わりに記入してくれました。

診察室に入って驚いたのは、先生が普通に布マスク姿だった事。最初の問診等の対応から、先生はあの医療用マスクやフェイスシールド着用で診察するのかと思い込んでいました。

 

病院のトイレ使用時

マスクの中が蒸れまくって、かなり不快だったので診察前にトイレを利用させてもらいました。

口周りの汗を拭った後は持参した除菌シートで触れた場所を除菌しまくって、ドアを除菌シートを持った手で開け締めしました。

自分がコロナかもしれないと言う懸念は心配ないと相談ダイヤルや看護師さんに大丈夫と言ってもらえた訳ですけど、やっぱり具合の悪い方々が来る場所なので気を遣います。

 

楽しく診察した後

開院したばかりの病院で初めて行ったのですけど、とっっても話しやすい先生でした。

人工股関節の主治医である九州中央病院の濱田先生と同じくらい(もしかしたらそれ以上かも)気になる点等を躊躇する事なく話す事が出来ました。

あまりにも楽しく診察を受けたので、ついうっかり?診察室を出る時に「あ、ドアの取っ手を触っちゃって大丈夫ですか?」と聞いてしまいました。それに対して「大丈夫。毎回ちゃんと消毒してますから」と楽しそうな声で回答してもらいました。

 

看護師さん・先生・受付の方の対応

始終にこやかに対応してくれて助かりました。

もし一連の事を真剣な表情で対応されていたら、心が折れたかもしれません。

悪気は無い事は120%理解していますけど、それでもあんな完全防備の姿で対応されると自分が病原菌になったような気持ちになりますから…

それにしても本人も多分大丈夫だと思っていてPCR検査は不要と相談窓口で言われていても、こんな微妙な気持ちになるとしたら… コロナに類した症状が幾つもあったり、コロナと診断されたら、どんな気持ちになるのか想像するだけで怖くなります。

引き続き免疫力を維持・向上するように気を付けようと、改めて思いました。これから蒸し暑い日が続くはずなので、食事や生活習慣が乱れないように気を付けようと切実に思うようになりました。

私のブログを読んで下さる皆さんが同じような経験をされない事を祈りたいと思います。どうかくれぐれもご自愛下さいませ…

 

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