子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

福岡市動物園に行く話と動物園の苦い思い出

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長~い休校を頑張って乗り切ったご褒美に、今日は福岡市動物園に行きます。

 

5月19日に営業再開

緊急事態宣言の解除に伴って営業を再開したと知って、ベビチーノがずっとおばあちゃんに動物園行きをねだっていたんだそうです。

私には1度も言わないのは気を使っていたのか少し気になるところですけど…

気持ちは分かります。

ずっと3ヶ月も家とおばあちゃんの家の往復ばかりで、まともなお出かけをしていませんでしたから。

それに春は出産シーズンで可愛い動物の赤ちゃんを見る事が出来る季節でもありますよね。

 

ところが、おばあちゃんは

3月に人工股関節の手術を受けたばかりです。

私と違って術後の回復が順調で、退院後から杖を使う事なく歩いていた(多少足を引きずるような感じでしたけど)とは言え「さすがに動物園内を歩いて回るのは厳しいと思う」と言っていました。

「連れて行ってあげたいけど、こればっかりはね… やっぱり長時間で坂の多い動物園はキツいかな…」と。福岡市動物園は建物内ならエレベーターはあっても、普通に回るとどうしても坂道を歩かないといけません。そりゃ、人工股関節の手術から3ヶ月も経ってないなら考えるわな…と言う事で、私が連れて行くとなりました。

 

動物園自体は良いんだけど

ベビチーノの第2の目的は新しく出来た園内のレストラン。もちろんお土産店も気になっています。

休校で食費も光熱費もかさんでるから、お弁当持って行きたいところ。 ちょっとしたスナックや飲み物程度なら買って良いよ?と伝えるも「レストランでご飯食べたい!」の一点張りです。しょうがない、ご褒美なんだから…と自分に言い聞かせて、奮発する事にします。

 

園内レストランのトラウマ@シドニー

シドニーのある動物園のレストランで日本から来た友人達と一緒にランチを取った事があります。

まんまと食あたりで苦しむ事になって、送って行った友人達の泊まるホテルで大変な事になりました(早い話が戻しました)。

何日も嘔吐で苦しみ、ヘロヘロになってクリニックへ行くと「おいおいおい、コアラバーガーでも食べたのかい? いや、冗談だけどさ、動物園なんかで飯を食べるもんじゃないよ。脱水症状も起こしてるから、注射しとこっか」と注射されました。

オーストラリアは日本と違って薬漬けな治療は一般的ではなく、注射なんて滅多にされない物なので、私が注射されたと話すと「え?!マジで?!そんなに酷かったの?大丈夫?!」とオーストラリア人の友人知人にかなり心配されました。

その思い出のせいで、動物園内でランチと言うのは本当は避けたいんです。もちろん日本とオーストラリアでは違うのでしょうけど。

今回は大人も出来ないような3ヶ月ものステイホームを頑張ってくれたご褒美なので、大人しく園内レストランに行こうと思います。

ちなみに私はオーストラリアの動物園内ではその後ずっと飲食店は避けています。シドニーのタロンガ動物園にベビチーノを連れて行った時は、〔園のすぐ外〕にあるカフェでそこで焼いたのではない事が分かるマフィンで朝食を取りました。

全ての動物園がそう言う事になる訳では無いのでしょうけど、あまり園内で調理した食べ物はお勧めしません… 旅行中にあんな状態になったら、洒落にならないと思います。