子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

コロナ、アメリカのお店の貼り紙…

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※Hiroyuki TakenagaさんのTwitterよりお借りしています。

 

アメリカ在住の方のツイート

現在ニュージャージー州にお住まいの、Hiroyuki Takenagaさんのツイートが少し前にニュースになっていました。

まー、そこに出ている酒屋の貼り紙が盛大に日本ではあり得ない内容で… (^^;  あまりにもインパクト大なので、ご紹介したいと思います。

以下、全文訳でーす♪

 

コロナ、マジでク◯だな!

口をふさぎやがれ!

だまりやがれ!

てめーのク◯を買ったら、とっとと失せろ

絶っ対におっ◯◯・靴下から出す金で払うな!

最低6フィートあけて並べつってんだろーが

1度の入店は5人までだぜ

咳したら殺す

節度を持って飲め

 

なんともまあ、スラングてんこ盛りの勢いのある文面ですね。日本でこんな書き方をすれば、閉店間違いなしですよね…

写真だけ保存して他は保存していないのですけど、確かニューヨークのブロンクスだか、あまりお上品とは言えない地区のお店だったと記憶しています。

自分達の商品〔お酒〕をク◯と表現するなんて、凄いですよね。常々英語はケンカ向きの言葉だと思っていますけど(そんな風に思うのは私だけ?)、改めて実感しました。

〔absolutely : 絶対に〕と言う単語に加えて大文字で〔NO〕と書いて〔絶対にやるな〕と強調していますね。分からないでもないです。コロナに関係なく、胸元や靴下から出されたお札なんて触りたくないですから(アメリカでは結構お札を胸元や靴下に直接入れている人が多いらしいです。オーストラリアでは今のところ見た事がありません)。

でも、こう言う文章や英語圏のこう言う感じは嫌いではないです。「客が神様?バカいってんじゃねーよ。客は客だろ」と普通にアッサリ言いそうな感じとでも言いますか。

私自身、長年カスタマーサービス職をしていて、仕事のスキルには自信もあるし仕事は好きです。多分、中途半端な態度で接客を考えているような態度ならキレると思います。でもここまで振り切っていると、なんだか笑えてしまいます。

あれこれ注文を(お上品ではない言葉使いで)書いていながら、最後に節度を持って飲むように書いている辺り、きっと地域の方との関係が元々良好なんだと思います。口は悪いけど、優しい店主なのかな?と想像して、ほっこり和みました。