子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

病人が医者に求める事

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色んな方と話しをして気が付いた事です。

 

患者が求める事は

病気の治癒や症状の軽減である事は間違いありませんよね。どれだけ丁寧に診察・治療をしてくれても、ここが全く改善しないなら〔ヤブ認定〕間違いなしです。

なので〔軽減・治癒〕は今回除くとして、じゃあ患者は何を求めているか…となると話を聞いてくれる事のようです。

 

色んな人から病院をお勧めされる

「◯◯さんの所が良いよ」「◯◯先生は良いって聞く」と言う口コミでメインとなる内容や、さりげなく付け足される言葉は〔あの先生は話を良く聞いてくれる〕でした。

実際に行ってみると、そうでもないような先生もいましたけど… これは多分、患者側が喋くりまくると聞いてくれるって事かな?と。

 

私の場合は

話を聞いてくれるより質問しやすいか?が基準と思っていましたけど、同じ事ですよね💦

医療関係者の皆様が忙しい事は重々承知しています。でも少しでも患者の発言に耳を傾けて頂けたら嬉しいです。

逆に言えば、ここさえしっかりしていれば、ある程度の力量があれば供給過多な状況でも繁盛出来ると思います。

 

今の整形外科は

高齢化社会でウハウハかもしれませんけど、徐々に患者は少子化で減って行くと思います。

高齢者への医療費も問題になっているので、いつまでも今の状況が続く訳では無いと覚悟する方が良いのかもしれませんね。そもそも健康保険が破綻するかもしれないし…

薬に対する認識も変わって行くと思うので、下手すると整形外科医よりもPTさんの方が重宝される存在になるかも…と思ったりします(実生活に役立つのは医師よりPTさんのアドバイスだと思っています…先生、ごめんなさい)。

今の常識は未来の非常識かもしれません。私の母の子育ての常識が今では非常識になっていますから。

何にしても患者と上手にコミュニケーションが取れる医師、大変ありがたい存在だと思います。

 

 

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