子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

お父さん達の頑張りに思いを馳せる

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最近お子さんのいる男性のブログを良く読ませて頂いています。

 

みんな頑張ってる

当たり前ですけど、一言で言えばこれです。

イクメンだとかの名称に縛られて苦しんでいらっしゃる方も多いようです。もう今はイクメンなんて言葉は流行ってないと言うか、こうした言葉が不要な程に子育てに取り組んでいるお父さん達も多いと思います。

 

もちろん今でも

子育てに参加しない、してもピントが外れていたり、仕方なしにやっているお父さん達もまだまだ多いようですけど。

でもシングルマザーの私からすれば、きちんと働いて生活費を稼いでくれるなら、それだけで十分だと思います。その代わり奥様の負担になるようなワガママや冷たい事は言わないで欲しいですけど。

少なくとも何もしないうちの子の父親よりずっと良いですから。

うちの子の父親はパーソナリティ障害があって、子供を愛する事も難しいようです(子供が生まれてからパーソナリティ障害持ちだと判明しました。それまでは"何でこんな人なんだろう?"と思いつつも、良い面もあるのでお付き合いしていました)。

 

ある意味でお母さんより

お父さん達は悩む事が多いのかな?とも思います。お母さん達とは別の仕事との板挟みになる事も多いですよね。

色々と出来ている事をご自分で評価出来ていない様子がブログの行間から読み取れます。奥様から「まだまだ」と言われているのでしょうか? 

とりあえずは自分自身で頑張っていると、一旦ご自分を認めて欲しいと思います。高いハードルを目指してばかりだと、心が折れちゃいますよね。

ワンオペ育児は確かに辛い。なので、もし奥様に育児を丸投げするなら、奥様の息抜きだけでも考えて上げて欲しいと思います。

何にしても、うちの子の父親みたいに「女は子育てだけ男より優れている」なんて事を言わないのなら、十分立派なお父さんだと思います。

え?それを言われた時の私ですか? 「男に生まれて良かったわね~」と返しておきました。

 

とりあえず夫婦円満なら

OKなんじゃないかと思います。

私の両親はなんだかんだ言いつつ銀婚式クリア。ケンカも多いですけど、毎年お正月に「今年も仲良くケンカしましょう」と挨拶しています。

親が仲良くしている姿を見せられるなら、それで良いんじゃないかな?と。私はそれが出来ないので、せめて父親の悪口は言わないようにしています。