子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

タイで食べたご飯

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そんなに沢山食べていないのが残念です。

 

パクチー出せ~!

前にも書いた通り、タイまで来て食べた料理のどれにもパクチーが入っていませんでした…何故…(T_T)

 

到着した夜は

ドンムアン空港で急遽翌日のチェックインになるシンガポールのホテルとの電話でかなり時間がかかり(オペレーターのシングリッシュシンガポール英語に悩まされました)、空港からの移動が分かり辛く、更に道路の恐ろしいまでの渋滞で夕飯にありつけたのは22時頃。

何も分からない場所なので、閉店間際のホテルの中華料理のレストランで食べました。せっかくタイに来ていたのに…

 

でも良かった中華レストラン

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そこそこ日本人の利用が多いホテルのようで、ウェイターのおじさんがカタコトの日本語でサービスしてくれたので、日本語オンリーの我が子と姉には嬉しかったようです。疲れている時の外国語は余計に疲れますよね。味もなかなかでした。

 

 

エグゼクティブラウンジの朝食は
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あまり良い写真が無くてすみません💦

タイを始めとしたアジアン、何故か和食コーナー、欧米系のメニューと豊富でした。その場で作ってくれる卵料理のオムレツはタイならではで、唐辛子を入れてもらう事も出来ました。じゃあ何故パクチーは入れてもらえないのか…パクチーも入れてくれたら完璧だったのにぃ~!

ともあれ食事を楽しみ過ぎて、観光の時間が減ってしまう程でした。隣の席の南米系とおぼしきお父さんがベビーカーに座らせた男の子にご飯を食べさせるのに苦労していたので、私達3人も口を開けてモグモグする真似をしたりして応援。楽しいひとときを満喫する事が出来ました。

 

空港で食べた料理

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未練がましくタイ料理のレストランに入りました。そこで食べたのが、写真の良く分からないフライドライス(でも美味しい)とグリーンカレーと定番のパッタイでした。

あ、そんなメニューだからパクチーが入らないのか… 2ヶ月たって気付く自分のミス💔

この記事の冒頭の写真がタイで食べた1番問題の料理と言うかスイーツ。お店の人気商品であるドリアンアイスを頼んだはずが、謎の不思議な味の料理なのかデザートなのか良く分からない食べ物が運ばれて来ました。

注文したグリーンカレー?でも何か違うよね?甘いような甘くないような、しかも少し臭みがあるような…まさかこれがドリアンアイス?でもデザートなら最後に持って来るはずだし、そもそもメニューの写真を指差して、ハッキリとアイスクリーム以外の何物でも無いデザートを注文したよね?と、3人で悩みました。

途中まで食べちゃったし、時間もあまり無かったので交換してもらいませんでしたが、その食べ物はドリアン・プディングでした。日本のプリンじゃなくて、イギリス料理的なプディングなので冷たくないどころか生暖かい。ドリアンの臭みが強調された通好みな一品(TдT)

 

完全に余談ですけど

宿泊するホテルが分からず、タクシーで周囲をグルグル回っていた時に通行人の年配の男性が声をかけて来てくれました。

一通りドライバーさんと会話した後、後部座席の私達にジェスチャーで〔心配ないよ。探してあげるからね〕と示してくれた事が忘れられません。日本人でここまで外国人旅行客に出来る人、いるかな?と思ったり。

近くのバーの店員を連れて来て、あーでもないと話した後に「あー!そのホテルね。はいはいはい。それならあれだよ!」と店員が言うと、年配男性とドライバーさんと3人で「もう大丈夫だからね~」と言う感じで微笑んでくれた事を昨日の事のように覚えています。

親子海外旅行は来年のケアンズが最後なのでいつになるか分かりませんけど、絶対にまたタイに行こうと思います。出来たら開発され過ぎないうちに行きたいと思うのですけど… バンコクの予想以上の開発され具合には驚かされました。あっという間に東京を追い抜くと思います。最早日本は先進国では無いと言われていますしね。

昔ながらの光景が残るバンコクは早いうちに見ておく事をお勧めします。

 

 

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