子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

変形性股関節症・人工股関節と体重

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切り離せない問題です。

 

変形性股関節症の治療で

体重管理を言われます。想像はつくと思いますけど、1キロでも減らす方が股関節にかかる負担が軽くなりますから。

そもそも体重の増えすぎや加齢が変形性股関節症の大きな要因でもあります。

私の場合はもともと太めだった上に、約4年のオーストラリア生活で体重が増加。妊娠・出産で痩せましたけど、子供の父親との問題で一気に太ってしまいました(まあ、色々あったわけです 笑)。

変形性股関節の治療の第一歩は体重管理(ダイエット)と太ももの横の外転筋を鍛えて股関節の安定を図る運動療法です。場合によってはこの辺りから鎮痛剤を服用する事になります。

この保存療法を進めても、痛みが続くようならヒアルロン酸注射を使用する等の治療に進む事になります。サポーターや足底板と言った器具を使う場合もあるようで、変形性股関節症の痛みがなかなか引かない=人工股関節と一気に進むとは限りません。なので、痛みがある=人工股関節?!と飛躍して考えなくても大丈夫なんです。早めに整形外科を受診する事で、自分の股関節を温存出来る可能性が高くなるので、早め早めに病院に行く事をお勧めします。

 

私の場合は

痛みが1週間~10日で引くから…と何にも考えずに生活していました。母親からは先天性股関節脱臼の事があるから、股関節の違和感等が出たら早く病院に行くように長年言われ続けていたのに…

「絶対に将来、人工股関節になるか手術が必要になる」と長年言われ続けていたんです。でも、あまりにも痛みも違和感も感じる事なく生活して来ていたので「まだ大丈夫やろ~♪」なんて気楽に考え過ぎていました。

 

変形性股関節の末期まで

一気に進む事になってしまいました。久しぶりに痛みが出たと思ったら、いつものように痛みが引くどころか強くなり、ついに夜間痛まで始まる始末。11月末頃から痛み出して、4ヶ月後には人工股関節と言う急展開な事になってしまいました。

ダイエットだ運動だ!なんて言っていられない、ほとんど動けない生活を送る羽目になりました。立つ事が辛いので、料理なんて最低限。寝ているだけでも痛みがあるので、運動なんてとんでもない!と言う状況でした。

 

今回は人工股関節の為のダイエット

始めました。人工股関節の寿命を少しでも長くするには、人工股関節への負担を極力減らす必要がありますから。

骨密度を落として骨粗鬆症になるといけないので、極端な食事制限は出来ません。骨粗鬆症になって、人工股関節の土台になる骨が骨折する事はなんとしてでも避けないといけません。人工股関節の再置き換えをする場合に土台が脆くなっていたら、そこの治療からとりかからないといけなくなります。

そうした面でも、最近始めた【おからヨーグルト】は良いと思っています。おからにもヨーグルトにもカルシウムが含まれていますから。

おからヨーグルトは変形性股関節症・人工股関節患者に最適なダイエットじゃないか?と、密かに思っています。

ちなみに便秘にも効果大です。このダイエットを始めてから、毎日スッキリです。ヨーグルトを買い忘れて食べないと、見事にピタリと止まってしまいました(笑)

 

 

 

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