子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

久しぶりの痛みで考える薬の問題

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久しぶりに術後の股関節部分に痛みがありました。

 

💊最後に鎮痛剤を飲んだのは

先日のシンガポール旅行でタイのドンムアン空港にいた時でした。

それも股関節が痛いと言うより、足指に出来たマメや足全体の痛みに対してです。変形性股関節症の痛みが酷くなった昨年末から長時間のお出かけなんてしていなかった事が原因だと思うと、マメや足全体の痛みすら嬉しい(笑) 痛いと言いつつも、にやける私に子供ドン引きでした。

術後の股関節を意識して飲んだのは、念のために事前にシンガポール旅行のアクティブに動く日の朝夕の2回、それぞれ1錠ずつでした。

ロキソプロフェンゲルはシンガポールのナイトサファリで歩く前に予防的に1度塗った程度で、旅行前もほとんど塗っていません。

 

💊今回の久しぶりの痛みは

もしかすると今回の大雨にリンクしていたのかもしれません。

自分ではそこまで意識していなかったのですけど、叔母と話をしていて「やっぱり雨の日は痛むとかなの?」と聞かれて、もしかしたらそうかな?と思いました。

でも雨の時、毎回痛い訳じゃないんですよね。今回は久しぶりに続くな~と思って、指摘されて考えてみたら、大雨と期間がきれいに被っている状態です。偶然かもしれませんけれど。

※後日談 : 大雨は関係なかったようです。雨が上がって、久しぶりの晴れ間が嬉しい日に痛みがあり、とうとうロキソプロフェンゲルを塗りました。

 

 

💊旅行後は薬は全く利用していません

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久しぶりにカロナールを飲むか、ロキソプロフェンゲルを塗るかな?と毎朝思うのですけど、結局どちらも利用していません。

※後日塗りました。ちと痛みが強くなったので。2日間、朝だけ塗りました。

我慢しようと思えば我慢出来る程度の痛みなので。でも私は痛みに強いので、他の人ならカロナールを飲むなり何なりするレベルなのかもしれません。

 

健康保険組合からお叱りを受けそうな量で薬が余っているので、次回の術後半年の診察では薬は出してもらわないようにします。

※これはこの予定通りで行きます。足りなかったら、シンガポールで買ったタイガーバームで行けるか聞いてみようかな?なんて思っています(笑) そんな事を聞いてタイガーバームで良いなんて言う訳ないとは思いますけど。

 

何日か前に市販薬でも間に合う薬は保険適用から外す方向で健康保険組合が提言していると言うようなニュースを見ました。薬を余らせている私が書くのはおかしいかもしれませんけど、それで良いと思います。

全ての薬を保険適用から外す訳じゃなくて、市販薬で間に合う場合は各自で市販薬を活用するって言う話ですから。市販薬でダメなら処方薬と言う流れで良いと思います。

確かに美容目的でヒルドイドを使っている女性は酷いと思っています。化粧品代を浮かせる為に健康保険がある訳ではないですから(もちろん、本当に必要な人は除きます)。

 

💊個人的には

日本人は気軽に病院に行き過ぎのように思います。特に高齢者。私が整形外科が好きではない原因の1つは、元気な高齢者が多過ぎる事もあります。もちろん、年齢が上がると体のあちこちで痛みが出る事は理解出来ます。でも明らかに先生や看護師、他の患者さんとのお喋りが目的の人も多いですよね…

 

💊外国かぶれじゃないけれど

オーストラリアでは逆に病院に行く人の方が少ないです。いやいや、行けよ!と言う人でもなかなか行こうとせず、自分で治そうとする人が多いです。

ちなみにオーストラリアは国籍・永住権を持つ人なら、メディケアと言う保険制度が利用出来ます。アメリカのようにお金が無いから治療が受けられないって事はありません。

1度在住時に食中毒による脱水症状で注射してもらった事がありますけど、あちらでは注射=重症となるようで、ものすごく心配されました。病院との関わりはこんな感じで良いと思うのですけど、どうでしょうか?

高齢者の方は、かなりの湿布を自宅に貯めている事も多いと思います。実際に良く家族間で使い回している話も聞きます。これは出し過ぎている証拠以外の何物でもないですよね…

欲しがる患者がダメなのか、簡単に出す医師がダメなのか…的な議論も見聞きしますけど、どちらもダメでしょ?って思います。なのでいっその事、健保組合の提言通り、湿布や花粉症の薬は一旦市販薬の活用にして良いと思います。

 

💊低所得の場合等は

例外を儲けるとか、今よりも少し高めの自己負担金額で医師が処方する等は必要だとは思います。

色々と病気になる事も多い子供達に関しては、手厚くサポートする事が少子化対策でもあるとも思っています。お子さんの病気で働けなくなるお母さん達、まだまだ多いです。これは何とかしないといけないと思います。話がズレますけど、病児保育の出来る所は全然足りていないと思います。

とにかく今のままだと先々健保組合が破綻するかもしれません。そうなったら本当に必要になった時に保険が使えずに困るのは自分達だと、今真剣に考えるべき問題だと思います。

 

 

 

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