子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

ナイトサファリとレインフォレストルミナ

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シンガポールと言えばここ、ナイトサファリと言う方も多いのでは?

 

🦁最も足を使った観光地

今回の旅で1番長く歩いた(立っていた)時間が長かったのが、このナイトサファリと隣のシンガポール動物園で開催中のルミナと言うイベントでした。

約4時間半の滞在で夕飯とトロリーバス40分の乗車以外、ほぼ立ちっぱなし・歩きっぱなしでした。なので出発前にカロナールを飲んでおきました。

 

🦁マリーナベイサンズで集合

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今回は現地のオプショナルツアーを利用しました。理由はただ1つ並びたくないって事。トロリーバスに乗るのに予約が無いととんでもなく並ぶと言う情報が沢山あったので、少しでも足の負担を減らしたいのでツアーにしました。

 

人工関節患者のシンガポール・ナイトサファリ利用はツアーの一択です。

 

チケット売り場や入園もですけど、トロリーバスの乗り場はものすごーく沢山の人が並んでいてビックリしました。現地ガイドさん曰く、トロリーバス普段から45分~1時間待ちなんだそうです。

人工関節の人間としては、不要な足の負担は避けたいところ。そう言う意味でトロリーバスを希望する場合はツアー参加がベストだと思います。

ちなみに私は今回パンダバスと言う会社を利用しました。お値段も他社よりお得な上に対応も良かったです。台風の影響で1日シンガポール滞在が短くなる関係で予約変更を依頼した時も素早く対応してもらえました。どこかのホテルとは大違い(笑)

 

で、マリーナベイサンズでしたね。

利用したツアーの集合場所が既に傾いていると噂されているマリーナベイサンズのホテル地下のコーチバスターミナルでした。早く着き過ぎたので、お店を冷やかしたりブラブラしても時間が余るのでラウンジでお茶をしました。

んー、日本人だらけ? って言う訳ではなかったのですけど、思った以上に多かったです。ざっと見たところ半数近くが日本人でした。日本人じゃなくてアジア圏の人じゃ?とも思わないでもないですが、喋っている言語がアジア圏他国のアクセントの無い日本語なので間違い無いと思います。多分、偶然だとは思いますけど。

 

🦁夕飯はブッフェスタイル

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ツアー専用だと思うのですけど、uluuluと言う名前のレストランのパーティションで区切られた先のエリアでブッフェスタイルの食事でした。お味は思っていたよりは良かったです。

 

🦁いざ散策!

フィッシングキャットトレイルとワラビートレイルと言う2つのトレイルを歩きました。

 

  • フィッシングキャットトレイル

スナドリネコと言う、川で魚を捕って食べるネコやジャコウネコ、ワニなんかが見られました。人気爆発中で国際的な不正取引が蔓延してしまっているコツメカワウソさんは残念ながら見えませんでした。

 

  • ワラビートレイル

オーストラリアの人気者カンガルーが小さくなった動物がワラビー(なんちゅーザックリし過ぎた説明…)。そのワラビーやフクロウなんかを見る事が出来ます。世界最大クラスのゴキブリ、マダガスカルゴキブリもこちら。デカ過ぎてもはやゴキブリには見えません。違うグロい虫って感じでした。ちなみにこの子達は鳴くらしいです…

 

どちらも往復10分程度でしょうか?そこまで長くは歩きません。フィッシングキャットトレイルなんかは、入場して割りとすぐの場所にあります。ワラビートレイルも入場してからそれほど遠くないので、人工関節でも苦にならないと思います。

 

🦁シンガポール動物園のルミナ

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こちらが最も長く歩いたイベントです。

 

🦁期間限定の開催

正式名称はレインフォレスト・ルミナ(RAINFOREST LUMINA)で、シンガポール動物園の開園45周年記念のイベントで2019年12月31日までの開催。

 

行くかどうか迷うなら、絶対行くべし。

 

普段は動物を展示している場所でプロジェクションマッピングを見られたり、視聴覚機器を使って遊んだり出来ます。

カラフルに光るマイクに向かって声を出すと声に応じて動物の映像が現れたり、光る台座でジャンプすると動物がジャンプする画像が現れたり。大人も子供も楽しめる工夫が満載でした。


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🦁来年には

ナイトサファリ・シンガポール動物園・リバーサファリがあるこのエリアにまた新しい施設が加わるそうですよ。現地ガイドさん曰く、鳥に関するパークだそうです。

ガイドさんの日本語が微妙なので、正しい内容かいまひとつな感じですけど、キャンプが出来るようになったりと、かなり自信満々な施設になるらしいです。うーん、また行かなければ?!

 

🦁以外な場所で学ぶ人種問題?

うちの子に最もインパクトがあった出来事が起こったのは、ナイトサファリでした。

園内の予約専用のトロリーバス乗り場で、日本人の団体に何故かインド系の人が数名混じってるな…と見ていたら、乗り場を勘違いしてついて来ていただけでした。でもその団体の現地ガイドが彼等を見つけるやいなや"オラオラオラ!"と凄い声を上げて、持っていた何かを使って虫を追い払うような動作で追い払うようにして移動させました。

人種差別とは一概に言えないですけど、相手がインド系ではなく白人だったら同じようにしたか?と思うと、多分しないと思います。

その正に【追い払う】と言う表現しかしようのない行動に子供は強い何かを感じたようで、その日はずっとその事を何度も言っていました。

 

🦁とても残念な事に

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同じオプショナルツアー(全員日本人)に参加した人に何名かフラッシュを焚いて撮影している人達がいました。事前にガイドさんから注意され、その場でも注意されていました。それでも止めない。園のスタッフに注意されて(叱られて)、やっと止めていました。

暗闇でフラッシュ焚かれたら、動物達の目が潰れるかもしれない。そこまで行かなくても怯えさせたり、ストレスになるって分からないんでしょうか?!腹立つー!私ですか?毎回言ってやりました。完全にスルーされましたけど。

写真撮るのが下手くそだって公言しているような物なんですけどね。フラッシュ撮影だと写りが悪くなりますから。

ナイトサファリ始め夜の動物園ではフラッシュ無しで撮影。上手く撮れないと思うなら、清く写真は諦めて全力で見学すりゃいーじゃんって思いませんか?動物達の写真はパンフレットやネットでいくらでも見られますよ~って。

ちなみにフラッシュを焚かなくても↑のような写真くらいは撮れます。スマホでズームを使用しているので、ややピンぼけですけど。写真は水辺に佇むスナドリネコさんです。

え?動物との自撮り?動物を傷付けてまで撮るほどの物か考えてみればよろしいのでは…って思います。単なる自己満足で動物を傷付ける人は動物園なんか行ったらあかん。そう思いませんか?

 

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