子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

人工股関節でも子供とシンガポールで遊びたい

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いくつかのアクティビティについて、ダメだと思うけど聞いてみよ~!と退院後3ヶ月目の検診で聞いてみました。

来月のシンガポール旅行で

ツアーではない個人手配旅行なので、何が出来て何がNGなのかを把握してスケジュールを組まねば!と言う事で色々聞いて来ました。

シンガポールじゃなくても、夏休みに子供を遊ばせるに当たって知っておいた方が良いとも思ったので。私の場合、何故だか子供達を見守るだけのつもりが一緒に遊ぶはめになる事が多かったんです…なので今までみたいに一緒に遊ぶ事が出来るのか、ドキドキしながら聞いて来ました。

*ウォータースライダー

→水圧だとか、その物の作りにもよるので何とも言えない。ダメだと明確に言えないし、大丈夫と断言も出来ない。自己責任でチャレンジすべし。

*トランポリン

→たまに遊ぶくらいなら大丈夫。長時間・長期間の利用は人工股関節の耐用年数に影響するので避けるべし。

たまの短時間の遊び程度なら、走ったりするような断続的な負担が股関節にかかる動作ほど気にしなくても大丈夫との事でした。

*アスレチック

→足元が不安定な物、ネット等で足がスッポリ嵌まるような物は踏み外したり、足を抜く時にひねって脱臼する可能性がある。慎重に動く・足を引き抜く時に勢いをつけたり無理に引っこ抜くような事はしないよう気をつけるべし。

…だそうです。まあ、結局は自己責任(笑) 先生の懸念はやっぱり"海外で医療機関を利用する事になるリスク"でした。確かにそれはありますよね。脱臼して救急車を呼ぶって事になれば、国によってはバカ高い請求額になりますから… 

シンガポールの救急医療

緊急時の救急車は995番(救急GOで覚えると良いそう)。でも救急車が無料な代わりに搬送先の病院は選べないとか。海外旅行保険を使用出来ない可能性がある・キャッシュレス治療は受けられないって事ですよね…治療費は割りとリーズナブルな傾向にあるらしいです。

約1万円出せば、病院が選べる救急車を呼べます。うぬー、地獄の沙汰も金次第って言葉が思わず浮かびますね。利用するなら1777へ電話します。でも確実にキャッシュレスで治療を受けるには救急車は有料サービス一択ですよね。

同じ風邪の治療で、前者だと1万円の治療費が後者だと4万円だそう。外国人は海外旅行保険に加入しているからと、ふっかけて来るのだとか。やっぱり地獄の沙汰も金次第やんって思いました(笑)

熟考が必要

救急車以外にも何やら色々と面倒そうなので、子供とどこまで一緒に遊ぶかちょっと悩みます。沢山遊びたいんですけど。

第一私が脱臼しそうな行動をする日(?)は土日で、日系や日本語OKなクリニックは土曜のみ診療可能。日曜はどこも利用出来ないって言う厳しさ。人工関節の私達が週末を利用して滞在する場合は要注意ですね(普通の観光だけではなく、アクティビティを楽しむなら…の話ですけど)。

私はシドニー在住時は通訳なしで現地の医療機関を利用出来ていましたけど、帰国して10年以上経っていて、この数年は英会話の機会もほぼ無し。独特のシンガポール英語"シングリッシュ"は当時も聞き取りが難しくて苦手だった事を考えると自信があるとは言えません。

ちなみに行きたい場所は

アドベンチャーコーブウォーターパーク、12歳以下の子供とその保護者しか入れない公園のジェイコブ・バラス・チルドレンズ・ガーデン、チャンギ空港に出来たジュエルと言う施設内にあるキャノピーパーク。12歳以下の子供がいないと行けない公園は何がなんでも行きたいところ。子供が10歳の今しか行けませんから。

ウォーターパークのウォータースライダー、ジェイコブ・バラス~のつり橋やチャンギ空港のキャノピーパークのトランポリンがお悩み中のアクティビティです。どれもYouTube等で見る限り、大丈夫そうに見えるんですよね…とりあえずもう少し悩んでみる事にします。

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