子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

九州中央病院②

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ここの病院は入院するなら春先が良いかもしれません(時期が選べる余裕があれば…の話ですけど)。

桜が見事

病院前のバス停や玄関近くに桜が植えてあるのですけど、それはそれは見事な咲きっぷりで、外に出る事が出来る患者さんが入れ替わり立ち替わり桜を見に出ていた姿がとても印象的でした。

私も杖歩行になってからは毎日自主リハビリで桜を見に行っていました。夜も消灯前に1階のロビーまで行ってみたり。お見舞いのクッキーと缶コーヒーでなんちてお花見も楽しみました。

やっぱり日本人は桜が好き

だと思います。桜見たさにリハビリを頑張ってしまうくらいですから。

リハビリ室からも桜が見えるので、理学療法士さんが外に出られない患者さん達に桜が見える位置でリハビリが出来るように気遣っていたのが素敵だな~と思いす。

先生ってば…

私は桜が一番綺麗な時は外に出られなかったんです。まだ歩行器の段階でした。

忘れもしない金曜日。先に杖歩行に以降した患者さんや看護師さんと「月曜から杖歩行になるから桜を見に行く」と話をしていました。そこへ回診で通りかかった主治医の濱田先生が一言「桜は週末の雨で散るよ!」 …確かに天気予報は雨だけど、それを言っちゃう?と抗議して、全員爆笑でした。

他の先生方も面白い?

病院内の図書コーナーで知り合った車椅子の女性から聞いたのですけど、他の整形外科の先生もなかなか話しやすくて親しみやすいようです。その方は「この次も診察をサボったら、足をちょん切るからね!」と言われたと楽しそうに教えてくれました。

図書コーナー

どこの病院にもあるのかもしれませんね。これが無かったら、どれだけ退屈な入院生活になっていた事か…毎日リハビリも兼ねてせっせと通って、横にあるソファー席で本を読んだりしていました。コインランドリーと同じフロアにあるので、洗濯が終わるまで読書をして過ごしたりも出来ました。

病室まで借りた本を同じフロアのリハビリ室に行く前に返しに行けるのも便利で、当たり前なのでしょうけど、本当に良く考えてレイアウトしてあると思います。

入院棟の1階には大きなテレビ2台とソファーがある待合ラウンジがあります。お見舞いの方々が持参したランチを食べていたり、入院患者さんとお見舞いの方が一緒に同じ1階にあるカフェのジュースやソフトクリームを満喫して寛いでいました。このカフェの九中バナナと言うジュース、お勧めです。私が苦手なきな粉・黒ごまが入っているのですけど、美味しいので良く飲んでいました。

口コミで

医師も看護師も親切で優しい方が多いと読んだ事がありますけど、これは本当だな~と思います。特に入院病棟の看護師さんは忙しいのに感じが良くて、本当に頭が下がります。

そうそう、整形外科には男性の看護師さんがいらっしゃいました。男性なのにとても細やかな気配りで、感心しました。整形外科だと動きに制限のある患者さんがどうしても多いので、男性が看護師として活躍出来るんだと思います。男性看護師さんもこれからどんどん増えると良いですね。

これからも

紹介状が必要な病気の時は九州中央病院にお世話になろうと思っています。入院するなら特に…全個室ですから(笑)

私の母も変形性股関節症と膝関節の問題を抱えているので、手術するなら個室しかなくて無料の個室もあるここは良いね!と言っています。ついでに人工股関節でも膝関節でも、私の主治医の濱田先生にやってもらえば良いとお勧めしています。

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