子育てと人工股関節の体験談

40代で人工股関節になったシンママのブログ

かなり久しぶり?の歩行器

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車椅子と杖歩行の間

歩行器を利用しました。もちろん車椅子同様、こちらも始めての利用です。大人用と言う事なら…ですけど。歩行器自体はむかーし幼少期に歩き始めた頃に使っていました。

これは快適でした。人工股関節なって始めて手術を受けた事が喜べた最初の瞬間だと思います。何せ全体重がかかっている訳ではないのと鎮痛剤が利いていて、身軽に歩けました。歩くってこんなに楽しい事なのね!?と、院内をグルグル歩き回りました。

歩行器にも種類がある

当たり前なのかもしれませんけど、幾つかの種類がありました。大きめの物とコンパクトな物、その中間と言える物の三種類を使わせてもらいました。

個人的には中間の物が1番使いやすかったと思います。大きめの物は、せっかちな私が使うとドアにぶつかったりして…ある看護師さんが病室に来た時に「あ、この前ドアに挟まれてた方ですね」と言われてしまいました(笑)

歩行器の段階ではまだ外に出る事が出来ません。最初の頃はまた車椅子に戻る時もあったので仕方ないのですけど、病院の桜の1番キレイなタイミングを逃してしまいました。

そう言えば

私が赤ちゃんと言うか幼児だった頃だかに歩行器を使っていた訳なんですけど、1歳の時に股関節の骨切り術を受けたんですよね…私はいつからつかまり立ちして、歩くようになったんでしょう?全く聞いた事が無い訳ではないはずので、また明日にでも母に聞いてみようと思います。

今思えば母は父が長期出張が多く、今で言うワンオペ育児だった上に子供は年子、下の子(私)は先天性股関節脱臼で長期の治療と手術… 私なら育児ノイローゼになりそうです。そう考えると母には感謝の念しかありません。

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